ポラリスを見上げて

キミはそらに輝く1番星!

世界で1番のあなた。

 

 

 

 

 

どうも!

 

そらです。

 

 

 

 

実は今、わたしは新幹線に乗っています。

 

前から3列目の窓際。

寒いので今カーテンを閉めました(知らんがな)

 

 

 

なぜわたしがこんな土曜日の夜8時に新幹線に乗ってるかと言いますと。

 

 

 

 

 

 

 

そう。

「滝沢歌舞伎」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

遡ること1月14日。

 

 

 

 

「滝沢歌舞伎」の出演者が発表された日です。

 

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ほんっとうに嬉しかった。

 

 

滝沢秀明

Snow Man

林翔太

三宅健

 

 

そして 室龍太

 

 

 

 

 

 

ここに 室龍太 の名前がありました。

 

この並びに。

 

 

 

 

 

それだけで

涙がこぼれ、笑がこぼれ、幸せが溢れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はリュウタくん、ずーーっと殺陣のお仕事をしたいと言っていました。

 

 

 

 

「今年こそは殺陣のお仕事がしたいなぁ」

 

 

 

と言っていた矢先に。

 

 

 

 

 

舞い込んできた歌舞伎の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

かと思うじゃないですか。

 

でも違うんです。

 

 

 

 

実はこの歌舞伎の出演、

お話をいただいたものではなく

自分で掴み取ったものなんです。

 

 

 

 

 

 

それはあるクリパの日。

 

タッキーが見学に来た日がありました。

 

 

 

その時にリュウタくんは舞台上で

 

「歌舞伎出たいでーーーーーーす!!!」

 

とお願いしたんです。

 

 

 

 

 

だけどその言葉は届かず。

 

タッキーは既に帰っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念に思い、その話をなんの気もなくジャニーズWESTの桐山くんにお話しました。

 

 

すると一言。

 

 

「ビデオ撮ったるからメッセージおくりーな!」

 

と。

 

 

 

 

そこでリュウタくんは「歌舞伎に出たい!」という思いをタッキーに伝えました。

 

 

 

 

すると、タッキーが「そこまで言うなら」と、

今回の歌舞伎の出演を決定してくださりました。

 

 

 

 

 

 

 

もうほんっとうに。

 

かっこよくないですか?

 

 

 

 

 

 

自分の夢を掴み取る姿。

 

 

もうわたしはこの時点で胸がいっぱいになりました。

 

 

 

ずっとここにおったらあかん。

もっと進まなあかん。

 

 

そう思い、奮起して掴み取った夢。

 

 

 

 

わたしはリュウタくんが歌舞伎の出演を掴み取れたという時点で幸せでした。

 

嬉しくて嬉しくて嬉しくて。

 

 

リュウタくんの夢が叶うのがわたしの幸せだと思っていました。

 

 

 

 

 

そして迎えた今日。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは「リュウタくんかっこいいんやろうなぁ〜楽しみやなぁ〜」なんて。

 

それぐらいのノリで入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど。

 

そんな考えはいともたやすくぶち壊されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウタくんがギラギラしてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリパや春松竹で見るリュウタくんとは全然違いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

踊り1つをとっても、

歌をとっても、

演技をとっても、

パフォーマンスをとっても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものふにゃふにゃ笑顔のかわいいリュウタくんはいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもは関西Jrの1番前に立って

後輩たちを従えるリュウタくんだけど。

 

 

 

 

 

今日のリュウタくんは

ただ前だけを見てた。

 

 

 

前に立つ

 

Snow Man

林翔太くん

三宅健さん

滝沢秀明さん

 

をしっかりと見据えて。

 

 

 

先輩達の背中を追いかけて。追い越して。

 

 

 

 

 

 

目がギラギラと輝いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはそのリュウタくんに心奪われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢に見た憧れの舞台で、

自分をもっとおっきくしようと、

自分をもっと高めていこうと、

自分をもっと輝かせようと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西Jrの曲で「Bring it on」という曲があります。

 

その曲、最後にあるセリフを言うんです。

 

 

 

 

「ついてきな」

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはなんだかリュウタくんに見せつけられたような気がしました。

 

 

 

 

 

「お前ら黙って俺に付いてこい」

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウタくん、ある雑誌で言ってました。

 

 

 

「今年は攻めの1年にする!

今までみたいに1歩ひいて遠慮する俺じゃあかんねや。」

 

 

 

 

今日のリュウタくんは遠慮なんて言葉知ってるの?

 

ってぐらいに全力でした。

 

 

 

 

 

 

リュウタくんが世界で1番かっこいい!」

 

 

 

これ、今まで結構言ってきました。

 

 

口をつくようにぽろぽろと。

 

 

 

 

今までは「かわいい」と同じぐらいのノリで言ってました。

 

 

 

 

だけど、それは違う。

 

 

歌舞伎を見た今。

ギラギラしてるリュウタくんを見た今。

 

 

 

 

 

リュウタくんが世界で1番かっこいい。」

 

 

 

 

 

この言葉が大きな意味になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでりゅうたくんが好きなの?」

 

 

友達によく聞かれます。

 

まあそうですよね。

 

 

リュウタくんの写真を見せたら全員が

 

「えっなんでこの人なん?」

 

って言います。(失礼)

 

 

 

 

 

今までは、そう言われても

 

「なんでなんやろなぁ〜」

 

ぐらいでしか返せなかった。

 

 

だってほんとになんでかわかんなかったもん。

 

 

 

なんでリュウタくんが好きなのか。

 

なんでリュウタくんを選んだのか。

 

なんでリュウタくんなのか。

 

 

 

 

だけど今ははっきりと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウタくんが世界で1番かっこいいから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでリュウタくんが好きなのか。

 

なんでリュウタくんを選んだのか。

 

なんでリュウタくんなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

リュウタくんがキラキラ輝いてるから。

 

 

リュウタくんが笑顔でいてくれるから。

 

 

リュウタくんがいつまでも上を目指しているから。

 

 

 

 

なんだかなが〜〜〜い夢から覚めた気分です。

 

 

 

 

 

 

ほんとうに行ってよかった!!

 

 

 

 

いまはその思いでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オタクやめたい」「オタクやだ」「リュウタ降りる」

 

 

 

 

持病の発作のように繰り返してました。

 

 

 

 

 

 

だけど今日、この歌舞伎を見て。

 

 

 

「わたしってリュウタくんが大好きなんだなあ」

 

 

 

 

って再確認しました。

 

 

 

 

 

これからも「やめたいなあ」とか「自分にお金使いたいなあ」って思うこといっぱいあると思います。

 

 

 

だけど、わたしはもう迷わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日この日に滝沢歌舞伎を見に行けたこと。

 

 

 

ほんとに幸せだなって思います。

 

 

こんないい舞台に出会えて光栄だなって思います。

 

 

 

 

わたしは今日1回だけだけど、

 

これからも歌舞伎は続きます。

 

 

 

ほんとうにいい舞台です。

 

わたしが言うんです!信じてください!(黙)

 

 

 

 

 

ああ なんだか長くなっちゃった。(笑)

 

 

 

 

 

書いてるうちにヒートアップしてしまいました。

 

 

 

まとまってもないし、読みにくいし、

長ったるい文章、お目汚し失礼いたしました。

 

 

 

 

 

これからは、いまのこの想いを大切にしたいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは閉じていた窓のカーテンを開けました。

 

 

 

 

 

 

キラキラとネオンで輝く夜の街を眺めます。

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、今日も1日。

 

リュウタくんが世界で1番かっこよかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは二宮教祖から!

 

 

さあさあ皆さん!!

 

そらの担当遍歴!第2章のお時間です!!

 

 

 

いや〜まさかこんなことになるとは!

 

こんなしょーもないわたしのしょーもないジャニーズ人生、、、誰が興味あるんだろうとも思います。

 

だけどここまできたらもうひけないんです!!!わたしだってめんどくさい、、あっ、!

 

 

失礼致しました。不適切な表現があったことをお詫び申し上げます。

 

 

 

とまあこんな茶番は置いといて(笑)

 

さっそくいきますよー!!

 

わたしの担当遍歴第2章!!

 

 

前回のオシャベリカズナリターン。

 

皆さん覚えてらっしゃいますか??

 

覚えてないわ!!もしくは まだ見てないわ!

 

という方!よろしければ!ご覧ください!!

 

http://rut3.hatenablog.com/entry/2017/04/06/215116

 

あのでも全然!差し支えないので!多分!見なくてもあの全然いけるんで!

 

 

それではね、この続きからいきますよ〜!

 

 

 

はい!前回ね!気になる終わり方してますね〜〜〜!!ね〜ほんとね〜〜〜!!

 

 

さあ!その男とは一体誰なの!?

 

って言うてね!?ね!ほんとね!?

 

 

まあまあね!ちょっと飛ばしすぎな気がするので落ち着いて行きますよ!()

 

 

 

ハイ、二宮担を名乗り出してはや2年。

 

 

小学生だったわたしも見事!中学生になりました!いえーーい!ぱちぱちー!

 

 

そしてある出会いをするのです。

 

 

それはそれは可愛らしい女の子。

 

斜め後ろに座っていたあの子にわたしは声をかけました。

 

 

「はじめまして!名前なんて言うん?」

 

「、、○○やで!(プライバシー保護のため伏字にしております。よろしければ各々の中学生の頃の友達を思い浮かべてください)(まあとくに意味は無いです)」

 

「○○ちゃんかぁ!よろしくね!って、、、なにこの下敷き。」

 

 

ハイここ!!!!ここ!!!

わたしの第2ターニングポイント!!!

 

 

「あぁこれ?関ジャニ!やで!」

 

「かんじゃに、、?」

 

 

 

はい。皆様もうおわかりですよね。

 

 

そうです、第2章。

 

 

 

 

関ジャニ∞編です!!!!!

 

 

 

いやーほんと。これがわたしの出会いでした。

 

なんかどっかの雑誌とかから引っ張ってきた写真を勝手に下敷きにして売ってるやつありましたよねー!それですそれ!

 

そこからが関ジャニ∞の始まりでした。

 

 

 

まあ例のごとく。

 

家に帰って「関ジャニ∞」で調べまくる私。

 

 

まんまとハマりました。影響されやすいんですよね〜(ヘラヘラ)

 

 

 

 

わたしが中1のころなので丁度5年前。

 

あれは8周年の年でした。

 

ほーんとあれよあれよという間にね〜

 

 

大倉くんを好きになりました!!!

 

 

②ヘタレたっちょん時代 です!!!

 

 

たっちょん、、!!(震)

 

 

懐かしい。呼んでたわ。

 

 

 

 

まあ二宮和也という存在は一瞬にして消え去りましたよね。

 

部屋の壁に貼っていたポスターを目が合わないように薄目でそっと剥がしたのを覚えています。

 

 

いやまあ実はと言うとなぜ大倉なのかは一切覚えてないです。なんでなんやろ。

 

やっぱ顔かな。まあ顔やろうなぁ。

 

 

いつの間にか「たっちょんたっちょん!」言うてました。(アッ例のごとくお母さんも亮ちゃん担になりました)(多分影響のされやすさ母親譲り)

 

 

そしてそして、その○○ちゃん!

 

なんと∞祭に連れていってくれました!!!!!!

 

わたしの初!ライブです!!

 

 

しかも俗に言う神席で、、、、( i _ i )

 

インテックス大阪のセンターブロック前から10列目のはしっこ。

 

いや〜もうね。肉眼で全然見れるわトロッコ横通るわっていやもう、、、、しんどい、、、

 

 

そりゃハマるわーー!!言うて!!!!

 

 

ここから大倉時代が3年続きます。

 

 

 

3年(笑)

 

 

 

オタクスタイルはちょっとグレードアップしましたよー!!

 

 

お小遣いもちょっと増え、お年玉もちょっと増えました。

 

 

ライブDVD!その文化を知ったのも関ジャニ∞を好きになってから!

 

もうずっっっっっと見てました。8EST。

 

 

家に帰ったら常に見てた。

 

 

大阪ロマネスクからはじまるんですよねーー!

 

ピンクと水色のかわいい衣装きて!

 

いやもう大倉がかっこいいかっこいい!

 

懐かしい。まってちょっと見たくなってきた。

 

 

 

いやほんとにね、エイトは良い!

 

 

これはやめた今でも言えます。

 

エイトはほんとにいいぞ。

 

 

 

もしエイトに興味がある方!

 

もう全力ステマします!!!ってぐらいには今でも好きです。

 

 

でもそれは1つのグループとして。

 

 

メインで担当でってなることは多分もう無いです。

 

 

 

でもそれぐらいほんとにいいグループです。

 

 

 

わたしはアレが好きでした。

 

BOY。

 

 

かがみのなかの〜僕は〜 言うてね!

 

なんかこの曲は好きやったなぁ。

 

 

毎日ウォークマン(これも新しく手に入れたアイテム)でこれ聞きながら大音量で歌ってたのでオカンに「あんたまたそれ聞いてんの!?なに!?反抗期!?!?背伸びしなや!!!!」って怒られました。

 

意味がわかるあなた。絶対エイターやったでしょ。1回エイト語りましょ。

 

 

 

 

あとはそうだなあなんだろ、あの頃は的な。

 

 

 

 

アッ!!!!!セブンイレブン!!!!

 

 

セブンイレブンのコラボがひどかった時ね!!!

 

 

懐かしい、、、、、エイトレンジャーとのコラボね。

 

 

あとはあれ!!スカラボ!!!

 

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懐かしい。(笑)

 

駄々こねて緑のヤツ買ってもらいました。

 

 

 

まあ驚くほど髪質に合わなくてお父さんに押し付けました。

 

 

オカンには「言うたやろ!?こんなん買っても高いだけやーって!!ほんまあんたは!!!」ってしっかり怒られました。しゅん。

 

 

まあそんなこんなで楽しいオタクしてましたね〜。

 

 

でも実は!

 

 

わたしさっき3年って言いましたよね?覚えてますか??いや、あの全然覚えてなくて大丈夫なんですけど、()

 

 

 

でも実はその3年。

 

ガッツリではないのです。

 

 

そう。あの男の登場によって。(パート2)

 

 

 

 

 

あれは忘れもしない。

 

 

中学2年生の10月のこと、、、、

 

 

 

 

 

って!!!ハイ!!

 

 

 

 

 

今日はここまでで〜〜す!!♡♡♡♡()

 

 

 

 

 

 

はいはいひっぱりますよ〜〜!!

 

 

 

 

次は!わたしの自担遍歴第3章!

 

 

きっかけはソレ!?あれよあれよの第3自担!

 

 

の巻です。

 

 

 

 

ということで!

 

 

ここまで読んでくれたスーパー優しい方、

 

ここまで読んでくれた時間のあり余ってる人、

 

ここまで意地で読んでくれた人、ごめんなさいあと2回ぐらい続きます。我慢して下さい♡

 

そしてここまで読んでくれた強火そら担の方、

 

愛してるよ♡♡♡(黙)(叩かれろ)

 

 

ほんとにありがとうございましたーー!

 

 

では!次の!3章で!お会いしましょう!!

 

 

 

 

また!!!!

 

 

 

 

 

あなたの担当はどこから?

 

 

さあさあさあ!

ついにわたしも書いてしまいました!

いま大流行り中の担当遍歴!!

 

いやー、ついに書いてしまいましたね。

そりゃこんな楽しいブームのっからないわけがないだろうと。ハイ。

 

それでは一体誰が興味あるんかい!

っていうわたしの担当遍歴!余すところなくご紹介したいと思いま〜す♡♡♡

 

間違いなく長くなることが予想されますので適当にばーーっと流し見してください♡

こんなのただの自己満だよね♡♡ ウンウン♡

 

 

 

それでは遡ること7年前!(当時小5)

 

ここからわたしのジャニオタ生活が始まります。

 

 

 

①オシャベリカズナリ時代

 

 

 

 

そう、あれは突然のことでした。

 

家が近所の仲の良いお友達の家に遊びに行ったとき。

 

ふと見つけたラジカセを何気なく再生すると。

 

流れてきたのは 「5×10」

 

 

 

これが運命の出会いでした。

 

 

そ「ねえなにこの曲?」

 

友「あー、嵐だよ。」

 

そ「あらし、、、?」

 

 

ここからわたしの全てが始まりました。

 

 

家に帰り「嵐」のワードで検索しまくるわたし。(小5からインドアでパソコンヘビーユーザーだったわたし)(Youtuberの瀬戸弘司さんにハマったのもこの頃)(知らんがな)

 

 

あれよあれよと櫻井担に!(重要)

 

 

そうなんです。わたしさっきオシャベリカズナリって書いてたのに。最初は櫻井くんがすきでした。いと懐かしや。

 

 

 

当時小5だったので、もちろん雑誌があるなんて知らないしライブDVDなんてものも知らなかった。

 

だけど、お年玉やおこづかいをためてシングル・アルバムを買い、

「お母さん一緒に嵐のライブ行こ」

とこじつけファンクラブに入会してもらい。(わりと協力的な母)(母も櫻井担になった)

 

 

嵐の宿題くんひみつの嵐ちゃんVS嵐も毎週録画してました。カセットビデオで。いと懐かしや。

 

 

そんな感じで櫻井担として茶の間でわっきゃわっきゃ言っていました。

 

 

しかし!!!

 

わたしは突然、

 

「アッわたしこの人すき。」

 

と言い出したのです。

 

それが  オシャベリカズナリ。

 

 

ええ、二宮和也くんのことです。

 

さっきからなんだよ オシャベリカズナリ って。

と思ったそこのあなた!

 

そう。これは少し昔。

ひみつの嵐ちゃん」という番組のなかの「ランキングダービー」というコーナーで使われていたあだ名。

 

なんか、嵐が馬にふんして競馬をモチーフにしてランキングの順位を当てよう!的な企画でした。

 

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まあわたしはこのオシャベリカズナリにおちたわけですね。

 

やっぱり自分でも感性がよくわからん。

だって馬の被り物してるじゃん。

意味がわからん。

 

でもわたしにはキラキラして見えたんでしょうね。

 

 

 

 

それから約2年ほど。

 

オシャベリカズナリ担(二宮担)時代が始まります。

 

 

 

まあ実はというとライブには1回も行けてないです。(笑)

 

おうちで曲聴いて、VS嵐見て、Mステ見て、たまに届く会報でわっきゃわっきゃして。

 

そんな程度でした。

 

 

あぁ、そういえば小学校の図書館に置いてあったニッポンの嵐っていう本を1字も余すところなく読んだりしてたなぁと。いま思い出しました。懐かしい。写真集のおっきいサイズだったのでランドセルに入らず、むき出しで手持ちで登校してました。ようやったなわたし。

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そう思えばなんだか可愛らしいオタクしてたなぁと。ふと思いました。いま。

 

 

オタクの道に引きずり込まれた例のお友達と、休み時間にお互いに嵐クイズを出し合ってわっきゃわっきゃしたり。

 

 

ひみつの嵐ちゃんスペシャルであった、テレビで3Dを体験しよう!的な企画を家族3人でわざわざカラーテープ買いに行ってメガネ作って並んで見たり。(録画の画質が悪すぎて結局見れなかった)(なんせカセットビデオ)

 

 

ジャポニカ学習帳の自由帳に「嵐学校」っていうタイトルをつけて、校則・制服・時間割・教科、、、などいろんな設定を嵐に当てはめて妄想したり。(この頃から妄想癖はありました)(もはや持病)

 

「櫻井くんは〜賢いから〜算数の先生!」

「相葉ちゃんは〜服のセンスがすごいから〜生活の先生!」

「授業で嵐のふりつけ踊ったりするんだ〜!」

 

ってお友達とたのしくやってた記憶があります。いやほんといと懐かしや。

 

 

わたしの小学校時代はほんとに嵐のイメージでした。2年だけなのに。

 

 

 

このように、わたしの小学校の記憶を全さらいするほど熱中した嵐の5人。

 

 

しかし!!!!!

 

あの男の出現によって「嵐」という存在が跡形もなく消え去るのです。

 

 

 

 

その男と言うのが!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

、、いやちょっと待って。ここまでの嵐についての思い出長すぎない?

 

 

いやちょっとこれじゃあ最後まで収まりきらない、、、、(どんだけ話したいねん)

 

 

ってことで!

 

急遽!わたしの担当遍歴!

 

シリーズ化することにしました!!!(知らんがな)

 

 

ということで!

 

第1章、オシャベリカズナリ時代!

 

これにて閉幕!になります!!

 

 

いやー!気になる終わり方してますが!(誰も興味無い)

 

 

続きはまた次回!ということで!(笑)

 

 

 

ここまで見てくださった優しいお方。

 

ここまで見てくださったお暇なお方。

 

ここまで意地で見てくださったお方。ごめんなさいあと2、3回はこんな感じて続きます。

 

そしてそしてここまで見てくださったそら担のみんな♡

 

ありがとうございました!!!

 

 

よかったら次回も見てやってください。

 

 

とういうことで!また次回!!

 

 

 

 

 

 

冬恋

 

 

 

 

 

 

「もういいよ、顕嵐はなんにもわかってない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある冬の日。

 

 

 

 

君はそう言い俺に背を向けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪がヒラヒラ舞い降りる冬の夜。

 

 

 

 

 

 

俺はひとりになったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬ってこんなに寒かったっけ。

 

 

 

はあ と白く吐息が漏れる。

 

 

 

 

 

冷たくかじかんだ指をコートのポケットにつっこむ。

 

 

 

 

 

どこからか吹く北風が、容赦なく俺を襲う。

 

 

 

 

 

 

 

「……はぁ、さみい」

 

 

 

 

 

 

 

鼻をすする。

 

 

 

 

 

 

寒さに耐えるように体を縮めて歩く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凍えるような寒さの中、

 

 

ひとりで歩く。

 

 

 

 

 

 

「寒くなんかない」と自分をごまかし、

 

 

「寒くなんかない」と自分に嘘をつく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、自分に言い聞かせ強がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ、おかしいな、」

 

 

 

 

 

 

 

 

1粒の想いが静かに頬を伝う。

 

 

 

 

 

その1粒が形となりとめどなく溢れてゆく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでだよ、」

 

 

 

 

 

 

 

コートにつっこんだ指は君のぬくもりを探している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちがうだろ、」

 

 

 

 

 

 

君と一緒に歩いた帰り道。

 

いろんな思い出たちがはかなく剥がれ落ち、俺を襲う。

 

 

 

 

 

 

 

「そうじゃない、」

 

 

 

 

 

 

君が隣に歩いてるようで。

 

君が隣で笑ってるようで。

 

君が隣に居るようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に嘘をついていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はそんなことないんだ。

 

 

 

 

 

 

いくら探したって

 

いくら思いだしたって

 

いくら強がったって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はきづいたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君だけが足りない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけ伝えたって

 

どれだけ愛したって

 

 

 

 

 

 

 

この想いは届かないんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せつなさがヒラヒラと空から舞い降りる。

 

 

 

君がいなくなって ひとりぼっちの冬の夜。

 

 

 

 

さみしさが雪のように積もって凍えそうだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この想いが、この愛が。

 

 

 

 

 

 

俺の心を苦しめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒空の下、

 

ひとりで歩く帰り道。

 

 

 

 

 

溢れ出す想いに吐息がまじる。

 

 

 

 

君のぬくもりをもとめて

 

手をのばす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「会いたいな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

その想いは白く寂しく雪の中に溶けていった。

 

 

 

 

 

 

赤いマフラー

 

 

肌を刺すような風吹く朝。

 

 

 

「こーちゃん!!おっはよ!!」

 

 

「おぉ、なんや○○か(笑)朝から元気やなあ」

 

 

 

数メートル先に大好きな背中を見つけた。

 

おっきくて かっこよくて 頼もしい背中。

 

 

「なんやってなに〜?」

 

そういい私はこーちゃんの左の頬を優しくつねる。

 

 

「痛い痛い、ごめんなさい!(笑)離してください!」

 

そう言いこーちゃんは私の腕をペシペシたたく。

 

 

そんな毎日が 楽しくて 愛しくて。

 

ずっとずっと 続くって思ってた。

 

 

だけど。

 

 

「......こーちゃんマフラーなんかしてたっけ?」

 

 

いつもと違う。

 

 

「あぁ、これ...?  まぁな〜、寒いしな!」

 

 

私にはわかる。

 

 

「......ほんとにそれだけ?」

 

 

だって君のことはなんだって知ってるんだよ。

 

 

「.....別になんもないわ!アホ!」

 

 

こーちゃんはそう言って私のおでこにデコピンをすれば先に歩いて行ってしまう。

 

 

 

だってずっと隣にいたんだよ。

 

 

 

 

 

 

ねぇ、こーちゃん。  ねぇ。

 

 

 

 

 

 

永遠なんて言葉、信じちゃダメなんだ。

 

 

 

 

「ねぇ、○○って福井くんと仲良いの......?」

 

 

そうあの子に聞かれた時。

 

 

「えっ?ま〜、仲良いっちゃ仲良いかな?」

 

 

あのままじゃ ダメだったんだ。

 

 

「じゃ、じゃあさ、、付き合ってる...とかじゃない??」

 

 

素直にならなきゃ ダメだったんだ。

 

 

 

「全然!!そんなんじゃないよ!?(笑)」

 

 

 

隣に居るだけじゃ ダメだったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

深夜に送られてくるしょうもないメールも

 

 

「いまなにしてる?」

ってかかってくる電話も

 

 

 

ぜんぶぜんぶ、期待しちゃダメだったのかな。

 

 

 

あなたのとなりが心地よくて。

 

あなたのとなりにずっといたくて。

 

あなたのとなりで笑ってたくて。

 

 

 

そんな気持ちも届いてない。

 

 

 

ねぇ、私はこーちゃんのことなんでも知ってるよ?

 

 

なのに君は

 

 

 

ずっと隣にいたのに ヘタクソな笑顔に気付いてくれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君はきょうも赤いマフラーをしている。

 

 

 

光る街の中。

白い吐息をまとった君は誰に笑いかけてるのかな。

 

 

 

照れくさそうに顔を埋めたそのマフラーはあの子が選んだんだね。 

 

 

 

 

 

 

ずっと君の隣にいたいんだ。

 

ずっと君を見ていたいんだ。

 

 

 

 

 

私の気持ちが君に伝わらなくても。

 

 

 

私の想いが叶わなくても。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からは手袋をつけていかなくちゃ。

 

 

 

 

1人でも寒くないように。

 

 

 

 

私の気持ちを閉じ込め

 

 

 

 

溢れだす 好き って気持ちを押さえ込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風を刺すような風が吹く季節で良かった。

 

 

切ない気持ちが似合う季節でよかった。

 

 

去年より早く雪がふらないかな。

 

 

桜の季節までに この気持ちもちゃんと溶かすから。

 

 

 

 

すべてを胸にしまいこんで。

 

 

寒さをしのぐように身を包み。

 

 

 

ヘタクソな笑顔で言わなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 大事にしてあげてね 」