ポラリスを見上げて

キミはそらに輝く1番星!

歌詞妄想

冬恋

「もういいよ、顕嵐はなんにもわかってない。」 ある冬の日。 君はそう言い俺に背を向けた。 雪がヒラヒラ舞い降りる冬の夜。 俺はひとりになったんだ。 冬ってこんなに寒かったっけ。 はあ と白く吐息が漏れる。 冷たくかじかんだ指をコートのポケットにつっ…

赤いマフラー

肌を刺すような風吹く朝。 「こーちゃん!!おっはよ!!」 「おぉ、なんや○○か(笑)朝から元気やなあ」 数メートル先に大好きな背中を見つけた。 おっきくて かっこよくて 頼もしい背中。 「なんやってなに〜?」 そういい私はこーちゃんの左の頬を優しくつねる…